シマフクロウ 絶滅危惧種


 

 

シマフクロウ(絶滅危惧種)コタンコロカムイ極東地域に狭い分布域を持ち、日本では北海道および北方領土に生息。(島梟、Ketupa blakistoni)は、動物界脊索動物門鳥綱フクロウ目フクロウ 科シマフクロウ属(ワシミミズク属に含め(全長70㎝、翼を広げると約180cm と世界最大級のフクロウ。北海道(蝦夷)では北海道の先住民族アイヌの最高位の神(コタンコルカムイ)として崇められており、そのシマフクロウの生息数は50つがい140羽と少なく、絶滅の恐れが最も高い絶滅危惧ⅠA類に指定されています。現在は北海道の東部知床、根室、日高地域だけに見られるだけになりました。